ハウスメーカーどこで家建てる
      

住宅と将来設計

夢のマイホームを手に入れるときにあなたはどのようなことを夢見て住宅の間取りや設備のプランを立てますか。おおよその人は今現在の希望を重要視した住宅つくりをするのではないでしょうか。 たとえば広いリビング、きれいなお風呂、使いやすいキッチン。今住んでいるアパートやマンションとは違うプライベートな空間。などなど、色々と想像して、間取りや設備のプランをたてると思います。 しかし、あなたが新婚であれば子供が何人生まれるか。子供が成長したときに今現在設計した住宅が対応できるのかを考えていますか。また、自分の体に障害を負った場合や加齢により、手すりなどの設置を考えていますか。 このようなことから、新築住宅を建てるときには今現在の希望を詰め込むだけではなく、将来を見据えて間取り、バリアフリー対策(手すりの下地)や、住人が増えたときに増改築できるような設計をする必要があります。 必要が生じてから、工事をするより前もって準備をしているほうが、リフォームをする時に最低限の予算ですみます。また、簡単にリフォーム工事ができるため、リフォーム工事期間も少なくて済むというメリットがあります。。 注文住宅はそのようなフレキシビリティーも有していますので、どうぞ活用してみてください。

住宅のオプションに注意

住宅展示場に行くと住宅を最高に演出をしています。住宅展示場の中はまるで今暮らしている世界と別世界のような雰囲気が漂ってます。まず住宅展示場のモデルハウスの外観は好みによりますが、重厚感の漂うモデルハウスから、カジュアルな明るい雰囲気のモデルハウス、または個性を生かしたものモデルハウスなど様々なモデルハウスが住宅展示場には展示してあります。住宅展示場のモデルハウスを見ているとハウスメーカーの力の入れ具合が良くわかります。また、モデルハウスの内部にしても、もちろんホコリなど一つもなく、カーテンなどの調度品もセンスのいい明るめの物から、寝室用の遮光カーテンまたは、エレガントなレースカーテンも取り揃えています。家具調度品も最高のものをモデルハウスにはおいてあります。 ちょっと前まで坪単価25.8万円などと低価格をうたったハウスメーカー等の住宅展示場も同じようにすばらしい内容の設備を取り揃えています。消費者は安い坪単価でこれだけ良いものがそろうのかと思い込む人も多かったはずです。確かに【ローコスト住宅】をうたっているハウスメーカーは住宅の建物自体は安くで施工してくれます。しかし、それは【本体価格】のことです。そのため住宅本体以外のオプションは含まれていません。ですので住宅展示場で見たモデルハウスのような設備や間取りにする場合やはり結構な金額になってしまいます。低価格の坪単価をうたっていたわりに作ってしまったら、その他のハウスメーカーや、地場の工務店などと変わらないか、もしくは高い住宅になってしまうこともあります。 これは住宅のオプション設備にかかる金額をまったく考えていなかったことによる結果です。住宅のオプション設備には有償と無償がありますが、契約するときにどこまでが無償オプションか【くどい】ほど確認する必要があります。せっかく安く住宅を建てようと思うのであれば最初の坪単価に惑わされることなく、【トータル】の住宅購入価格を設定する必要があります。

ハウスメーカーの営業マン

ハウスメーカーの営業マンは住宅を購入するために窓口になってくれる人です。ハウスメーカーの営業マンの仕事内容として自社の住宅を紹介してくれ、見積りから住宅のプランニングまで営業マンがお世話をしてくれます。ハウスメーカーによっては仕事の細分化によって、営業マンは住宅の発注を請け負うだけの場合もあります。しかし普通はハウスメーカーの営業マンに自分の欲しい住宅を依頼するわけです。 そこで、よいハウスメーカーの営業マンを見分ける目を身につける必要があります。よいハウスメーカーの営業マンを見分けるには相見積りの段階でパートナーとして、住宅つくりを一緒に望めるかどうかを見極める必要があります。。 もし、ハウスメーカーの営業マンが『キャンペーン期間中で今だけの特別価格で特別にサービスしますよ』と住宅を売ることだけに専念しているようなら、そのハウスメーカーの営業マンと付き合うのはやめるべきです。このようなハウスメーカーの営業マンは契約を結ぶまでは好条件ばかり提示して、住宅の契約が決まった瞬間に責任をとらなくなる可能性もあります。また、住宅に関する契約は絶対に書面で確認しましょう。口約束をする営業マンは契約後にもめる原因になります。 また、よい家を作るにはこちらの要望や質問に誠実に対応してくれる責任感の強いハウスメーカーの営業マンを選ぶことです。 ハウスメーカーでの住宅つくりは購入金額だけではなく、目に見えない様々な要因を考慮しましょう。購入金額だけでハウスメーカーの住宅を決めるとやがて後悔するかもしれませんよ。

欠陥住宅の見分け方

    
しばらく前まで、テレビ番組で欠陥住宅特集がよく放送されていましたよね。 欠陥住宅番組のおかげで建築業界の悪徳業者も減ったと思いますが、反対に今まで当たり前の仕事が欠陥住宅だとレッテルを貼られた建築会社も多いのではないでしょうか。 あのような番組は視聴率を取るためにどうしても実際よりもデフォルメして放送することがあるようです。 よく一級建築士と紹介されていかにもその道の権威のような人が当たり前のように評論を始めます。 しかし、あのような人は現場を知らない人が多く、そのとおりの住宅を作った場合逆にクレームの元になったり、コストがかかりすぎたりしてしまうことが多いようです。 このようなことから100%彼らの評論を鵜呑みにするのはとても危険です。 そこで、素人でも充分欠陥住宅を未然に防ぐポイントを紹介しましょう。 まず1番重要な地盤からです。 これは素人では調査を不可能ですのでもちろん専門業者に検査してもらう必要がありますが、長く住む住宅ですのでそこの地盤を調査することはとても重要です。 次に基礎のチェックです。 この基礎のチェックは通常素人はすることはありません。 しかし、基礎が家を支えるので建物の中で一番重要な場所です。 必ずチェックをしましょう。 このときのチェックポイントは鉄筋のピッチと鉄筋の径です。 柱などのチェック これは棟上が終わったあとより、本当は立てる前に確認することが重要です。 3寸5分(約105ミリ)の柱を使うように図面でうたっていても実際は103ミリだったりします。 これは柱を削って仕上げた場合その寸法になることから、仕方ないものです。 それよりも角柱や通し柱が4寸(約120ミリ)あるかないかのほうが重要ですので、確認してください。 防水処理のチェック 防水は現在の住宅においてはとても重要なポイントです。 機密性が高まった現在の住宅においては水の浸入は命取りです。 内装用のボードが張られる前に一度防水シートの破れなどがないか確認してください。 また、サッシ周りには防水テープを張るようになってますのでちゃんと貼っているか確認してください。 大体簡単にチェックできる箇所はチェックしておきましょう。 あまり神経質になる必要はありません。 逆に神経質になるあまり、建築業者と関係が悪化することもありますので、ほどほどにしてくださいね。

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